よくある質問

  • 初めて受診したいのですが、何を持っていったらいいですか?

    保険証、乳幼児医療受給者証、母子健康手帳、お薬手帳などをご持参ください。
    不明な点は、お電話でお問い合わせください。

  • 車で行くことは可能ですか?

    はい。お車24台分の駐車場を完備していますので、遠方からでもお越しいただけます。

  • 子供が熱を出たときは受診した方が良いのでしょうか?

    急に高熱が出たからと言って、慌てることはありません。
    子供は体温調節機能が安定していないため、よく熱を出してしまうものです。
    発熱は病気を治そうとする生体の正常な反応です。ウイルスは温度が上がると弱まり、その一方、生体の持つ治癒能力は体温が高いほど強くなっています。
    「熱が続くと頭がおかしくなるのでは?」と心配になるかもしれませんが、熱が出てるけれど、比較的機嫌も良く水分も摂っているようであれば、しばらくそのまま落ちついて様子をみてください。発熱の他に、下痢や嘔吐などがあるときは、受診してください。

  • 吐いたときは、どうすればいいですか?

    子供はよく吐くものです。
    吐いた後でも機嫌よくしているなら、それほど心配はいりません。
    2,3度吐いたら、しばらくの間(2~3時間)は、何も食べたり飲ませたりせず様子を見てください。その後、吐き気がおさまったら、少量の水を少しずつ飲ませながら徐々に増やしていってください。
    しかし、嘔吐を繰り返しグッタリとしているときや、激しく泣いたり嘔吐を繰り返すようなら受診してください。

  • 下痢をしているときは、どうすればいいですか?

    乳児はお腹の状態がまだまだ安定しないので便が軟らかいことがよくあります。
    いつものようにミルクを飲み、機嫌が良いなら心配いりません。
    しかし、グッタリとして元気がないなら脱水症の心配もあります。
    少量ずつ水分を補給してください。それでも改善しないなら点滴による水分補給の必要もありますので、必ず受診してください。
    特に乳幼児では脱水が急激に進行することがありますので注意してください。

  • けいれんがおきたときは、どうすればいいですか?

    子どもの痙攣の多くは熱性痙攣です。
    慌てずに、口に物を噛ませたりしないで静かに寝かせてください。
    嘔吐がある場合は吐物を気管に詰めることがあるので、横を向けてください。
    痙攣が5分以上続く場合は、単純な熱性痙攣だけでなく、テンカンや髄膜炎などの場合もありますので、救急車を呼ぶか医療機関に連絡してください。

  • 保育園に通いはじめてから熱がよく出るようになってしまったのですが。

    小さなお子様は、生後3ヶ月~12か月にはお母さんからもらった病気に対する免疫がだんだんなくなるため、病気にかかりやすくなってしまいますが、色々なウイルスに感染することにより免疫をつけていきますので、成長の一過程としてあまり心配せずに見まもりましょう。但し、かぜが重くなると肺炎や気管支炎を引き起こす場合もありますので、お子様の状態をよく観察して悪化しているような場合は、早めに受診するようにしてください。

  • 予防接種はいつでもできますか?

    お子様の麻疹風疹混合やおたふくかぜ、水ぼうそうなどの予防接種は、院内感染防止のため、毎月第1.3日曜日の10時~12時30分(9時~10時は乳児健診)、14時~15時に予約制にて行っています。
    また、第一・三・五木曜日14時~16時30分、第二・四木曜日10時~12時(9時~10時は乳児健診)、15時~18時に予約制にて行っています。
    海外渡航前の予防接種などトラベルクリニックについては、毎週水・金曜の19時~21時(初診は20時まで)、第2・4木曜の10時15分~12時、16時~18時にて行っています。(予約制)
    各種予防接種については、まずはお電話にてご予約ください。
    平日でも予防接種は可能ですので、お電話にてお問い合わせください。

  • 水ぼうそうやおたふくかぜの可能性があるのですが、通常の待合室で待っていても良いですか?

    お子さまのこれらの感染症は、特にうつりやすいので、感染症の疑いのある患者様専用の待合室を2つご用意していますので、入口のインターホンを押してください。

  • トラベルクリニックとは?

    海外渡航、海外旅行、留学をする方の健康管理を医学的にサポートするクリニックで、渡航先で感染症にかからないための各種予防接種や証明書・診断書の発行などを行っています。

  • 海外渡航時の予防接種はどのようなものがあるのですか?

    海外滞在で必要な予防接種は、渡航先によって変わります。通常の定期接種に加え、その土地、地域によっては黄熱、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、髄膜炎菌髄膜炎などがあります。また、破傷風、日本脳炎の追加接種が必要なこともありますし、小児では水痘、おたふくかぜなどが必要なこともあります。
    また、国によっては、留学の際、規定の予防接種が完了していることを証明するものが必要な場合がありますので、渡航が決まったら早いうちにご相談ください。